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MRT駅上にシンガポール初の和風パスタ業態‐日本産ワインも
(2007年05月11日)
モア・ワールド・システム(350 Orchard Road #14-10)は10日、MRT駅上のSC「セントラル」(6 Eu Tong Sen Street #02-82/83)に「Pasta de Waraku」(パスタ・デ・和楽)を開店した。和風パスタの専門店としてはシンガポールで初の業態。
店舗面積は1,600平方フィートで、席数は70席。同店は、「セントラル」のシンガポール川側の入り口から入った吹き抜けの2階に位置し、店内からの眺めが良好で日中は常に店内が明るい。店舗コンセプトは「ジャパニーズ・カジュアル・パスタ&カフェ・レストラン」。シンプルな内装で気楽に立ち寄れる和風レストランを目指したという。
同店のパスタは、かつおだしを使いヘルシーに仕上げるのが特徴。麺の固さはアルデンテで、和風パスタは約50種類をそろえる。主なメニューは、「あさりの和風スープ」(14.8シンガポールドル)、「うにとイクラの濃厚クリーム」(18.8ドル)、「カルボナーラ和楽風」(12.8ドル)「昔ながらのミートソース」(12.8ドル)、「イカすみ」(16.8ドル)など。そのほか、シーズンメニューも6~7点用意する。
ランチセットは9.8ドルで提供。パスタとピザやハンバーグを組み合わせて注文する。飲料も日本風にこだわり、日本産の有機ワイン(25ドル)を用意するほか、「薄すぎず苦すぎない、すきっとした」日本のホットコーヒー(4.8ドル)も提供する。
同社アシスタント・ディレクターの福井さんは「シンガポール人の若者がターゲット。女性やカップルがおしゃれを楽しみに来店してほしい」と話している。オープンキャンペーンで同13日まで、総支払額の半額を商品券で返金する。
営業時間は11時30分~23時。
モア・ワールド・システム
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