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ペルシャじゅうたんの大型専門店が移転ー常時7千枚展示
(2007年01月21日)
ザ・オリエンタリスト・シンガポール(70 Ubi Crescent #01-05)は20日、オーチャードロード路地裏のHPLハウス(40 Cucaden Road,Tel 6732-0880)にカーペット専門店を移転オープンした。
店舗面積は7,000平方フィート。常時約6千枚のカーペットを展示販売し、別に数千枚を常時在庫する。世界的な生産国であるイラン、パキスタン、アフガニスタン、インド、中国、ネパール、エジプト、トルコ、ロシアからのトライバル、ビレッジ、シティ、キリムといった種類のカーペットを取り扱う。
同社の拠点は他にドバイ、ドイツ、イランにもあり、店舗での販売の他に輸出入業務も行う。利用客の80%は外国からの旅行客や駐在員で、わざわざ同点でのカーペットの購入を目的にシンガポールを訪れる利用客も少なくないという。
価格帯は商品によりさまざまで、「クラシック」というカテゴリのミディアムサイズ(7×5フィート)で700シンガポールドルから。高価格帯では、ペルシャシルクやアンティークもので15,000~20,000ドル。
同社は不定期でカーペットをさまざまな角度から学ぶ無料クラスも開講している。クラスではカーペットの歴史や価値、製造技術、糸や染料、模様やデザイン、種類、メンテナンス方法、保存方法を学ぶことができる。イラン人のディレクターのアミン・バグヘリさんは、「クラスを通じて、カーペットに興味を持つ人たちに理解を深めていきたい」と話している。
営業時間は10時~20時、無休。
ザ・オリエンタリスト・シンガポール
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