ヘッドラインニュース
浅尾美和・西堀健実組、予選で惜敗‐ビーチバレー・シンガポール・オープン
(2007年05月23日)
本日より開幕した「スウォッチFIVBビーチ・バレーボール・ワールドツアー07・シンガポール・オープン」で浅尾美和・西堀健実組がスペインのカンピシ‐ロザモ組と対戦し、セット数1‐2で惜しくも予選落ちが確定した。浅尾・西堀組は今大会より約2カ月半続くツアーを開始したばかりで、厳しいツアーの幕開けとなった。
激しい降雨のため、試合開始予定11時40 分を15分ほど過ぎて試合が始まった。1セット目は21対17で浅尾・西尾組が難なく先取したが、2セット目はジュースが続き、最終的に24対26でこのセットを落とした。続く最終セットは前セットの接戦後の負けが尾を引いたのか、6対15の大差で破れた。
西堀選手は「2‐0で勝てる試合だった」と悔しさを表し、2セット目のジュースを制することができなかったことと、続く3セット目の試合の流れについて浅尾選手、西堀選手の二人は「メンタル面を強化することが大事」と口をそろえて話していた。
シンガポール経済新聞のインタビューに答えた浅尾選手は、「暑い国であることや、日本人が沢山住んでいることに驚いた」と、シンガポール滞在の感想にも触れた。
両選手は今月27日までシンガポールに滞在し練習を続ける。その後日本には戻らず、韓国へ直行し、同30日開幕の「コリア・オープン」に備えるという。
FIVB‐Federation Internationale de VolleyballスウォッチFIVBビーチ・バレーボール・ワールド・ツアー07関連記事(セントーサで女子ビーチバレー国際大会‐浅尾美和選手も出場)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4216/trackback.html
トラックバック一覧(1)
浅尾美和選手シンガポールでの大会で予選敗退。(2007-05-24 07:39:28)
アーカイブ
2年連続開幕戦白星スタート-アルビレックス新潟S、優勝候補相手に逃げ切り シンガポールのプロサッカー・Sリーグのアルビレックス新潟・シンガポールは2月10日、シンガポール・アームド・フォーセズ(…
シンガポールで立川志の輔さんの独演会-今年も開催へ 開発が進むマリーナベイエリアにオープンした会議場「NTUCオーディトリアム」(1 Marina Boulevard)で2…
シンガポールで現代アート作家4人展-NYのギャラリーとコラボ アート関連の出版とギャラリー運営の「シンガポール・タイラー・プリント・インスティテュート(STPI)」(41 Rober…
マリーナベイ・サンズのレストラン、鹿児島県推奨レストランに認定 「マリーナベイ・サンズ・スカイパーク」内のフランス風アジア料理店「Sky on 57」が1月17日、鹿児島県農水産品推奨…
日本の観光地を巨大トランプでアピール-星繁華街で観光復興キャンペーン 日本政府観光局(JNTO)シンガポール事務所は1月28日、高島屋が入るニーアンシティー(391 Orchard Rd)前…

