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オンライン3D格闘ゲーム「ゲットアンプド」、シンガポールで公式提供へ
(2007年07月18日)
全世界で2,100万人以上の登録者がいる人気オンライン3D格闘ゲーム「ゲットアンプド」のシンガポール・マレーシア版が7月27日、公式オープンする。
シンガポール・マレーシア版の名称は東南アジアを意味する「SEA」の表記を加え「ゲットアンプドSEA」。6月よりオープン・ベータ版を公開し、プレー可能としてきたが、今回すべての機能を使用可能にした上で公式オープンする。
「ゲットアンプド」は日本のサイバーステップ社(東京都渋谷区)が開発したもので、2002年のサービス開始時は課金制だったが現在は無料でプレーでき、特別なアイテムを購入する際に課金されるアイテム課金制を採用する。道具や武器、肌の色や表情など10万種類以上の組み合わせが可能で、自由度の高いカスタマイズ度が特徴。格闘だけでなく、サッカーやバスケットボールといったスポーツのほか、旗取りや球割りといったゲームにもチャレンジできる。現在は中国、タイ、ベトナム、韓国、台湾、インドネシア、日本の7カ国で運営されており、香港、マカオ、フィリピンでも提供の準備を進めている。
シンガポールとマレーシアで運営するのはアジアソフト・オンライン社(10 Eunos Road)。2004年の設立以来、両国でRPGゲーム「メイプルストーリー」、ゴルフゲーム「パンヤ」、ダンスゲーム「ダンシングパラダイス」、レースゲーム「コンコンオンライン」、ストラテジーゲーム「ワールド・オブ・ウォークラフト」などを提供している。
「ゲットアンプドは同社が提供する5番目のカジュアルオンラインゲーム。シンガポールの若いゲーマーたちにこのようなエキサイティングなゲームを提供できることを誇りに思う」と同社のマーケティング&コミュニケーション担当ディレクターのイヴァン・セアーさんは話している。
ゲットアンプドR公式サイトゲットアンプドSEA
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