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シンガポールに「ランコム」の美容サロンが登場-個室は繭をイメージ
(2007年08月22日)
フランスのコスメティックブランド「ランコム」は8月1日、グッドウッドパークホテル内に美容サロン「ランコム・ビューティ・インスティテュート」(22 Scotts Road)をオープンした。同サロンはシンガポール初進出。運営は同ホテル内の美容室「J’sサロン」が手がける。
店舗面積は約2,500平方フィート。トリートメント用の個室は6室、うち1室は男性用。ネイル用のシート2席も設けた。店内は白を基調としたシンプルなイメージで統一されている。カウンセリングーコーナーで利用客は肌の状態についてチェックを受けた後、最適なトリートメント方法についてアドバイスを受けることができる。
サービスメニューはフェイシャルトリートメント、ボディートリートメントのほか、手足のネイルケアやマニキュア、ペディキュアなど。トリートメントの価格は120シンガポールドル~。
ビューティーセラピストは全部で9人。スタッフは、開店に先駆けてパリから招いたトレーナーのもとでトレーニングを受けたり、クアラルンプールにある姉妹店での研修を通じて技術を身につけたという。
トリートメント施術中は、施術の内容にあわせて照明がオレンジ、ローズ、オーシャンブルー、アマゾングリーン、レッドなどに変化し、BGMや香りも変化する。施術後は、ランコムブランドの化粧品を使ったメークアップも可能。
「個室は『コクーン(繭)』をイメージしたもので、照明の変化はカラーセラピーの1種。例えば、暖かみのあるオレンジは喜びとエネルギーを、オーシャンブルーは心の平穏と落ち着きを、アマゾングリーンは新しいバイタリティを促す効果が期待できる。音楽とトリートメントの手の動きを同調させることで、ゲストを深いリラックス状態へ導きたい」と、支店長のアイリス・オオイさんは話している。
営業時間は10時~22時。無休。
ランコム
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