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シンガポールで初の北陸グルメフェア-富山・福井・石川の味覚を提供
(2010年03月19日)
日本食レストランを展開するSFBIシンガポール支社は現在、直営3店舗合同でシンガポール初となる「北陸三県グルメの旅」を開催している。実施店は「JAPANESE DINING SUN」(30 Victoria Street、TEL 6336-3166)、「SUN WITH MOONウィーロックプレイス店」(501 Orchard Road、TEL 6733-6636)、「SUN WITH MOONセントラル店」(6 Eu Tong Sen Street、TEL 6534-7784)。
同フェアでは、富山・福井・石川の北陸3県の食材を使った料理をそろえる。主なメニューは「牛フィレステーキ加賀味噌ソース」(21.8シンガポールドル)、「のどくろ(炙り刺身、塩焼、煮付け)」(78.ドル)、「富山県産 白海老唐揚げ」(15.8ドル)、「米五の味噌最中アイス」(7.5ドル)、「福井のソースかつ丼」(9.8ドル)など。富山の地酒「立山」(88.8ドル、720ミリリットル)や、石川の「天狗舞」(88.8ドル、同)など各県の地酒も取りそろえる。ランチタイムには「金沢野菜五目みそラーメン&炙り〆サバ棒ずし」(25.8ドル)など各県の味覚をそろえた3種類の「北陸ランチセット」を用意。
同店の小舟貴喜マーケティング・マネジャーは「北陸の味覚が3~4月に旬を迎えることから、今回のプロモーションに選んだ。シンガポール人にとって北陸の知名度は高くないが、シンガポールの日本食レストランとして幅広い日本の味覚を提供していきたかった。準備段階で料理長が現地の味を直接確認するなど、本場の味をそのままに当地で提供できると自負している。今後もバラエティー豊かな日本の味をシンガポールで提供していければ」と意欲をみせる。
営業時間は各店により異なる。フェアは5月5日まで。
JAPANESE DINING SUNシンガポールの日本食レストランで「九州フェア」-宮崎県産黒毛和牛も(シンガポール経済新聞)
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