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「ゲームズ・コンベンション」がアジア初開催-来場者7万人を記録
(2007年09月13日)
ヨーロッパで毎年開催されているコンピューターゲームの大会「ゲームズ・コンベンション」のアジア版「ゲーム・コンベンション・アジア2007」が8月6日~9日の4日間、サンテック・シンガポール・インターナショナル・コンベンション&エキジビション・センター(1 Raffles Boulevard)で初めて開催された。主催はコンファレンス&エキジビション・マネージメント・サービシズ社(シンガポール)とライプツィヒャー・メッセ社(ドイツ)。
展覧会とメーンイベント会場の面積は1万平方フィート超。シンガポール、ドイツ、日本、アメリカ、タイ、マレーシアなど13カ国から80以上の企業が参加した。会場で実際にプレーできるゲームの数も196を数え、来場者は全日程で約7万人を記録した。
開催期間中、任天堂Wiiが正規ディーラー(マックスソフト社)を通じてシンガポールでも公式発売されることが発表されたほか、ネットワークゲーム「ラグナロク・オンラインII」(アジアソフト社)、N-gageゲームズ・サービス(ノキア社)、携帯電話用ゲーム「スチームアイロン」(ミコイシ社)も発表された。
「ゲームズ・コンベンション・アジア・コンファレンス」では2日間で40の会議が行われ、参加者は20カ国から約300人にのぼった。ライプツィヒャー・メッセ社のウォルフガング・マーチンさんは「『ゲームズ・コンベンション・アジア』は地域のマーケットの透明性を高め、さまざまな業者間のブリッジとして機能していくだろう」と話している。
同大会は来年も10月9日~12日の日程、同会場で開催予定。
ゲームズ・コンベンション・アジア2007ライプツィヒャー・メッセ
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