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40時間連続ボウリング・マラソン-SCの仮設レーンで記録樹立
(2007年10月01日)
シンガポール・ボウリング連盟(No.6 Zone One, National Stadium Kallang, TEL 6440-7388)は9月24日・25日の2日間、スポーツ商業施設「ヴェロシティ@ノビナ・スクエアモール」(238 Thomson Road)1階ホールに仮設されたボウリング・レーンで、40時間連続のボウリング・マラソンを行った。
イベントは、同連盟が主催してきたボウリング大会「シンガポール・インターナショナル・カップ」40周年を記念して開催されたもの。24日未明2時からスタートした。参加ボウラーには同連盟所属選手のほか、一般から多数が参加。それぞれ15分ずつ投球し続け、翌25日18時に記録を樹立した。参加ボウラーにはゲヴィヴィアン・バラクリシュナン青年スポーツ地域振興担当大臣もゲストで出場。ボウリング・マラソンと同時にチャリティー・ボウリングも行われた。
仮設されたボウリング・レーンはスイッチ・ボウリング社(本社=スイス)製で、設置費用は約10万5千シンガポールドル。設置に約5日をかけたという。ボウリング・マラソンのほか、29日には「第40回シンガポール・インターナショナル・カップ」の決勝大会も行なわれた。同大会がショッピングモール内で開催されたのははじめて。
イベントの成功を受けて、同連盟会長のジェシー・プァさんは「来年はシンガポール・インドアスタジアムに8レーンのボウリング・レーンを仮設したい」と話している。
シンガポール・ボウリング連盟シンガポール・ブック・オブ・レコーズスイッチ・ボウリング
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