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シンガポールで数少ない本格的沖縄料理店-大衆食堂をイメージ
(2007年10月15日)
シンガポールでは数少ない本格的な沖縄料理店が9月26日、ザ・ギャラリー・ホテル(1 Nanson Road)敷地内の円形ビル1階にオープンした。店名は「Mimigar(ミミガー)」。
カウンター8席、テーブル6卓、計40席弱のこじんまりとした店内は、円形上の建物に合わせたシックなデザインとオレンジ色の落ち着いた店内照明が特徴。店舗、料理の素材ともそのほとんどを沖縄から取り寄せており、リアルな沖縄の「大衆食堂」を体感できる。
沖縄出身のシェフ2人による約80種類のメニューは、店名の由来となるミミガー(豚の耳)をはじめ、ゴーヤチャンプル、豆腐よう、沖縄そばなどの代表的な沖縄料理のほか、沖縄風創作料理も。価格帯は7~25シンガポールドル。酒類は泡盛、泡盛古酒、ビール、ワイン、日本酒、焼酎など。
同店マネージャーの坂田恵子さんは「小さな店なのでお客さんに目が届き、一体感を持っていられる。料理も食堂なのでメニューにないものもリクエストに応じて提供できる」と話し、今後はお勧め料理として7品ほどの週替わりメニューを検討しているという。
営業時間は18時~24時。月曜定休。
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