ヘッドラインニュース
シンガポールのサブカルチャー系ミニ書店、2周年で記念イベント
(2007年10月29日)
チャイナタウン近くにあるサブカルチャー書店「Books Actually(ブックス・アクチュアリー)」(125 Telok Ayer Street)は11月で2周年を迎える。
同店がオープンしたのは2005年11月29日。喫茶店2階部分にある店舗の面積は83平方メートルでアットホームな雰囲気が特徴。店内にはフィクション、文学から、建築、写真、映画までアート関連の書籍を幅広く扱うほか、タイプライター、ブリキの玩具、ポラロイドカメラ、オリジナルブランドの文具なども販売している。ステッカー(0.5シンガポールドル)やポラロイドカメラ(360ドル)なども取り扱う。
これまでに詩の朗読会や本の出版会、演劇、美術展、ポラロイド写真展、ノートブックの展示会など、さまざまなイベントを開催してきた同店。今年8月24日~9月8日には、日本人デザイナー能登さん夫妻のTシャツブランド「シキサイ」の展示会も行われた。
共同経営者の1人、カレン・ワイさんは同店について、「本好きの私たちが自らのコンセプトを反映しており、大きな書店では見られないサブカルチャーを扱っている」と説明し、将来は同ビル1階~3階の全フロアーを店舗にしたいと抱負を語る。
営業時間は11時~21時。日曜定休。2周年記念パーティーは11月29日に開催予定で、先着100人に無料で本を配るほか、終日ティーパーティを行う。
ブックス・アクチュアリーシキサイ関連記事(金沢経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4330/trackback.html
アーカイブス
シンガポールで初の北陸グルメフェア-富山・福井・石川の味覚を提供 日本食レストランを展開するSFBIシンガポール支社は現在、直営3店舗合同でシンガポール初となる「北陸三県グルメの旅」を開…
シンガポールで「ガンダムUC」プロモ-特別上映会も開催 バンダイ・サウスアジアは3月11日より、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のプロモーションをブギスの商業施設「BHG…
シンガポールの居酒屋、一芸コンテスト出場者募集-優勝者には沖縄ペア航空券 タングリン・ショッピングセンターの沖縄料理店「琉球居酒屋 ニライカナイ」(19 Tanglin Road #04-05、…
シンガポールで美食の祭典「ワールド・グルメ・サミット」-日本人シェフも参加 シンガポール国内外からトップシェフが集まる美食の祭典「ワールド・グルメ・サミット」が4月11日より開催される。
STB、新キャンペーン「ユア・シンガポール」発表-ホームページも一新 シンガポール政府観光局(STB)は3月5日、シンガポールの魅力を発信するキャンペーンの名称を「ユア・シンガポール(You…

