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南国の巨大クリスマスツリー、LED電飾で環境配慮もアピール
(2007年12月07日)
シンガポールのマウントフェーバー山頂にある商業施設「The Jewel Box」(109 Mount Faber)は11月から、世界最大規模の人工クリスマスツリーのライトアップを行っている。
クリスマスイベントの一環として設置されている同ツリーは今年で3年目。高さ61メートルの支柱から電飾が下がってツリーを形づくっており、ツリーを覆う青と白のLED電飾は約12万個。電飾をつないでいるケーブルの総長は約18万メートル。
環境保全を訴えるシンガポールの官民共同キャンペーン「グリーン・ムーブメント」に協賛し、木を伐採せず、エネルギー消費量を抑えたLED電飾を用いて環境にやさしいクリスマスツリーをアピールしている。
同ツリーを設置したマウントフェーバー・レジャーグループのスザンヌ・テイCEOは「シンガポールを訪れる観光客をはじめ、すべての人にクリスマスを楽しんでもらえるようなイベントを行いたいという思いで始めた。The Jewel Boxのそのほかのイベントも過去2年で好評を得ており、今年も目が離せないものになった」と話す。
ツリーの点灯は、毎晩20時~、21時30分~、23時15分~の3回。クリスマスイブと大晦日は20時~、22時~、24時~で、花火の打ち上げも行われる。ライトアップは2008年1月8日まで。
マウントフェーバー
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