ヘッドラインニュース
シンガポール−札幌間にJAL初の特別直行便−日本旅行人気が背景
(2007年12月13日)
日本航空インターナショナル・シンガポール支店(16 Raffles Quay)は12月9日、札幌−シンガポール間で同社初となる直行チャーター便を運航した。
同便は、12月9日と22日の札幌発シンガポール行き、10日のシンガポール発札幌行きの計3便。使用機体はB747-400で、搭乗人数は1便あたり約400人。これらのチャーター便を利用したパッケージツアー商品は、シンガポールの旅行代理店で取り扱われた。
今回の直行チャーター便運航は、シンガポールでの日本への旅行熱の高まりが背景にある。2007年上半期には、日本を訪れたシンガポール人が過去最高の6万1,900人を記録(国際観光振興機構調べ)した。
同社のマーケティング責任者、深田康裕さんは「当地の景気を反映した個人消費の拡大とシンガポールドル高が、日本旅行の値ごろ感を増している」と説明し、「日本を紹介する人気テレビ番組『ジャパン・アワー』では、頻繁に北海道が紹介されていることも(今ルートの)需要増につながっている」と話している。
現在、同社は東京・シンガポール間では直行便を1日2往復、クアラルンプール経由便を1日1往復、大阪・シンガポール間では直行便を1日1往復運航中。今後も6月、12月の旅行期間には積極的にチャーター便の設定を検討していくという。
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4360/trackback.html
アーカイブス
星の日本人会で観世能楽師によるレクチャー−鑑賞初心者にも配慮在シンガポール日本大使館とシンガポール日本人会は9月25日、2009年末に開設される「JAPAN CREATIVE CE…
アルビレックス新潟・Sの選手が「パリミキ」1日店長にシンガポールのプロサッカーリーグ・Sリーグに参加しているアルビレックス新潟・シンガポールの選手が9月27日、リャンコート…
日本語情報誌「Jプラス」がリニューアル創刊−月2回発行にシンガポールの日本語総合メディア企業「COMM」(177 River Valley Road #05-11)は10月2日…
シンガポールで日本をテーマにした総合イベント−星日交流の架け橋にシンガポール・リバーサイドの商業施設セントラル(6 Eu Tong Sen Street)で10月3日から、2009年度…
シンガポール初の「リバー・フェス」に23万人−F1に合わせ開催シンガポールの魅力を歴史的背景から探り、音楽や劇などのパフォーマンスで祝う「シンガポール・リバー・フェスティバル2008…