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環境に配慮したタクシー会社、登録台数が100台を突破
プライム・タクシー社が運行する環境にやさしいCNG方式のタクシー(写真の車種はTOYOTAのWISH)
8月1日から新規参入したタクシー会社「プライム・カーレンタル&タクシーサービス」(5 Benoi Place)は12月時点で、登録している圧縮天然ガス(CNG)方式のタクシー車両が100台を突破したと発表した。
同社は、HONDA「AIRWAVE」「STREAM」やTOYOTA 「WISH」などの日本製ワゴン車を輸入し、環境に配慮したCNG自動車に改造したタクシーを運行している。
CNG自動車はディーゼル車に比べて有害物質の排出量が大幅に少ない車両として、シンガポールでは「グリーン車両」に認定されており、価格や税制面で様々な優遇措置が設けられている。そのため車輌の購入・CNG車への改造費はディーゼル車に比べて安く、運転手への車両賃貸料などの負担も低く抑えられている。燃費も1シンガポールドル2リットルで22キロメートルと、ディーゼル車のおよそ2倍の距離を走ることができるという。
現在CNGの補給施設は国内に1カ所しかないが、同社タクシー部門のジェネラルマネージャー、タン・スンチャイさんは「来年1月からは国内に複数の補給施設ができるので、より多くの人々に当社のタクシーを利用していただけるだろう」と話す。
大手タクシー各社が燃料費の高騰などを理由に運賃の値上げをする中、同社は12月12日、最低3カ月間は初乗り料金を据え置くと発表した。(2007-12-14)
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2007年年末に各タクシー会社が一斉に改訂した料金の改定は、計算方法の複雑化と実質的値上げを意味するものだった。「あんまり納得できないけど、各社一斉に上げるんだ…(2008-04-08 02:22:45)
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