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新観光スポット「シンガポールフライヤー」に本格中華海鮮レストラン
シンガポールの新しい観光の目玉として注目を集める「シンガポールフライヤー」敷地内のショッピングアーケード1階に2月末、中華海鮮料理の専門店「シーフードパラダイス@フライヤー」(30 Raffles Avenue、TEL 6336-5101)がオープンした。複数のレストランを所有するパラダイスグループが経営し、同グループ3店舗目のレストランとなる。
7,000平方フィートと広い店内の壁一面には魚介類が飼育される水槽を設置し、新鮮な海鮮料理を味わうことができる。座席数は250席。5月か6月には店外でベイエリアを眺めながら食事が楽しめる200席のテラス席も完成予定。
メーン料理は、シンガポールスタイルのチリクラブをはじめ、ホワイトペッパークラブ、クリーミーバタークラブ、伝統的なブラックペッパークラブなどのカニ料理。タイスタイルの蒸し魚料理、ロブスターやアワビなどのシーフードや、数種のフカヒレスープ、豆腐や野菜料理なども。
価格は、カニ料理=時価、フカヒレスープ(1人)=12.8〜28シンガポールドル、アワビ(1皿)=40ドル、豆腐のBBQポーク炒め(1皿)=12〜24ドル。アルコール類は、世界中から60種類を集めたワインを取りそろえているのが特徴で、チリワイン=72ドルから、モエシャンドンのシャンペン=328ドルと幅広い価格帯。
平均客単価は、ランチ=30ドル、ディナー=40ドル。営業時間は11時30分〜23時。
Paradise GroupSingapore Flyer世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」が一般営業開始F1シンガポールGP、世界最大の観覧車と提携−黒川紀章氏設計(2008-04-11)
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