ヘッドラインニュース
リサイクル雑貨店「マキ・スクエアパッチ」、新店舗で営業開始
リサイクル雑貨の自社ブランドを販売する「Maki Squarepatch(マキ・スクエアパッチ)」が4月19日、新しい店舗(33A Bali Lane、TEL 6292-2248)での営業を開始した。2006年に開業した同店を経営するのは、マーケティングを担当するエンチさんとデザイナーのシンさんのウェン姉妹。
エメラルドヒルの旧店舗があったショップハウスが取り壊わされることになり、今年1月25日に閉店。アラブ人街のストリートファッションブランドの店が集まるハジ・レーンの裏手、バリ・レーンのショップハウス2階に移転した。店内の雰囲気、商品の品ぞろえ、価格帯ともに旧店舗とほぼ同じだという。
新しい場所を選んだ理由について、姉のエンチさんは「このショップハウスは、政府指定の建築物として保護されているので、当分立ち退きの心配が無いから」と説明し、シンさんは「店舗の空きスペースを無料のギャラリーとして活用していきたいし、今までのようにアーティストを集めたパーティやワークショップなども開催していきたい」と話す。
2人はオンラインショップでも自らのリサイクルブランドの製品を販売しているが、国内だけでなくアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアからのアクセスや注文もあるといい、「将来的には日本、アメリカを含めた海外での店舗経営ができたら」(エンチさん)と夢を語る。
シンさんは「オンラインショッピングで購入している人も、一度は店舗に足を運んで、各製品のぬくもりを肌で感じてほしい」と話す。店舗では、自社ブランドだけでなく地元アーティストの作品も販売している。
営業時間は、火曜〜土曜=13時〜20時、日曜=14時〜19時、月曜・祝日定休。
Maki Squarepatch姉妹経営の雑貨ブランド店、話題のスポットに移転(2008-04-22)
- この記事の場所を見る
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4457/trackback.html
アーカイブス
シンガポール・フード・フェスティバル−食の「歴史」を発見今年で15回目となるシンガポール最大級の食のイベント「シンガポール・フード・フェスティバル2008」が7月4日から始まっ…
インターコンチネンタル「矼」日本人料理長がマクロビ講習会インターコンチネンタルホテルの和食レストラン「矼(KO)」(80 Middle Road、TEL 6825-1064)が…
シンガポール初の大規模「コミケ」−トーフ親子、コスプレーヤーも玩具、漫画、アニメーション、ゲーム、デザインなど、世界のポップカルチャーを一堂に集めた「第1回シンガポール・トイ&コミッ…
サブウェイ、シンガポールで50店舗目をリャンコートにオープン世界86カ国で2万9,000店のサンドイッチチェーン店を展開する「サブウェイ」は6月27日、シンガポールで50店舗となる…
築地がテーマのコース料理−フレンチの「サン・ピエール」が提供シンガポールの有名フレンチレストラン「Saint Pierre(サン・ピエール)」(3 Magazine Road、TE…