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セントーサ島に新レストラン「Braise」−パラワンビーチ初のファインダイニング
セントーサ島西側に位置するパラワンビーチにスタイリッシュなインテリアのレストラン「Braise(ブレイズ)」(60 Palawan Beach Walk、TEL 6271-1929)が4月下旬、オープンした。
同店はチャイナタウンのブティックホテル「Hotel1929」内にある「Restaurant Ember」の姉妹店。Emberは英語で「炭火、残り火」を意味し、Braiseは同じ意味のフランス語。
975平方フィートの店内には66席を設けた。客席部分を海側に配した設計で、海に面した壁一面の窓からは着席したままパラワンビーチを一望できる。54席のアルフレスコ席も設ける。
料理は、フレンチをベースにしたモダンヨーロピアン料理を取りそろえ、アラカルトのほか、現在シンガポールで流行中のコース料理の各皿にグラスラインが1杯ずつセットになったワインデグステーションディナー(108シンガポールドル〜)、ワイン付きディナーコース(68ドル〜)などがある。平均客単価は、ランチタイム=48ドル、ディナータイム=110ドル。
同店オーナーのペンさんは「セントーサはこれからますます発展する地域だし、個人的にリゾート気分を満喫できる海沿いが大好きなのでここを選んだ。インテリアは、海の素晴らしい眺めを生かし、美しい夜景を楽しむことを意識した設計にしてある」と話す。
営業時間は、月曜〜土曜のランチタイム=12時〜15時、ディナー=18時〜22時30分、日曜のブランチタイム=11時〜14時、バータイム=18時〜24時。(2008-05-07)
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