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国際G1レース「SIAカップ」-コスモバルクが3年連続出走へ
(2008年05月15日)
シンガポール競馬界最大のレース「シンガポール航空国際カップ」(SIAカップ)が5月18日、クランジ競馬場(1 Turf Club Avenue)で開催され、日本からは2006年に同レースを制したホッカイドウ競馬所属のコスモバルクが3年連続で出走する。
同カップは2000年に創設され、2001年には国内G1、2002年からは国際G1に格付けされた。2006年のコスモバルク、昨年のJRA(日本中央競馬会)所属のシャドウゲイトと、2年連続で日本馬が優勝している。
今年の賞金総額は、昨年と同じ300万シンガポールドルで、国内で開催される競馬としては最高額。芝コース2,000メートルで争われる同カップ終了後には、賞金総額100万ドルのクリスフライヤー・インターナショナル・スプリント(芝1,200メートル)も開催されるため、例年以上にシンガポールの競馬ファンの注目を集めている。
日本からはコスモバルク、シャドウゲイトをはじめ3頭がシンガポール航空国際カップに、1頭がクリスフライヤー・インターナショナル・スプリントにエントリーしていたが、馬ウイルスの問題から、コスモバルクを除く3頭の出走は取り止めとなった。日本馬以外では、2月に香港で行われたクイーン・エリザベス2世杯で2着に入ったバリウス(フランス)や、3月のドバイ・デューティー・フリーを制したジェイペグ(南アフリカ)などが出走予定。
入場料は、1階席(エアコンなし)=3ドル、2階席(エアコン付き)=7ドル、3階席「ハイビスカスルーム」=20ドル。
Singapore Turf Club国際G1レースに日本馬出走‐「コスモバルク」2連覇目指す
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