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マーライオン公園前で、ドラゴンボート綱引き大会-日本チームも参加
(2008年05月16日)
シンガポール・リバー河口のマーライオン公園前で5月10日、「Ultimate DragonTug Showdown 2008(究極のドラゴンボート綱引き)」が行われた。
ドラゴンボート綱引きは、横に並べた定員12人のボート2隻の船尾をケーブルでつなぎ、スタート地点から20メートル先のフラッグを先にとったチームが勝ちとなる競技。世界初のドラゴンボートによる綱引きとして昨年から始まり、今回で2回目を迎えた。
当日はシンガポールでドラゴンボートを行っているローカルチーム、在住外国人が中心のチームなど17チームが参加。男子、女子、男女混合などの5種目が行われ、男子軽量級、男子オープン共にチーム「カナディアン」が制した。
カナダ、ドイツ、南アフリカ、シンガポール、日本人などの多国籍なメンバー60人からなるカナディアンのキャプテン、ジェリー・パターソンさんは「今回の優勝は、初めてライバルのオーストラリアチームに勝てたので格別だ」と喜びのコメント。6月にあるドラゴンボート大会での外国人チーム部門で、昨年に引き続く2連覇を目指して週4回のトレーニングを継続していくという。
日本人が主体の「沖縄ドラゴンボートクラブ」も昨年に引き続き参戦したが、予選リーグで敗退。大会最後のエキシビションマッチにも出場したが、これも敗戦した。(のちに相手チームの反則により、ドロー裁定)
チームキャプテンの竹下聡一郎さんは「昨年に比べると善戦したと思う。課題は持久力だということがわかったので、6月のドラゴンボート大会に向けて頑張りたい」と次回への抱負を語った。
Ultimate Dragon Boat Tug
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