ヘッドラインニュース
オーチャードにスペイン料理店−人気地中海レストランが改装
(2008年06月20日)
シンガポールの目抜き通りであるオーチャードロードに5月中旬、スペイン料理店「BODEGA Y TAPAS(ボッテガ・イー・タパス」(442 Orchard Road、TEL 6735-3476)がオープンした。経営母体のエスミラーダグループはシンガポール島内で複数の飲食店を展開し、同店はグループ6番目のレストランとなる。
本格的スペイン料理の中でも、特にタパスに力を入れたメニューを取りそろえている同店は、老舗地中海レストラン「ESMIRADA(エスミラーダ)」の約半分のスペースを改装して造られた。店舗面積は107平方フィート。店内はテーブル席を中心に38席、通りに面したアルフレスコには35席を設ける。
30種類以上のタパスメニューは6シンガポールドル〜。串刺し風タパスのピンチョスもある。そのほかスペイン風冷たいトマトのスープ「ガスパッチョ」(8ドル)、「ソーセージと生ハムの盛り合わせ」(18ドル)などのアラカルトメニューも充実している。スペイン風ワインカクテルの「サングリア」は3種類で13ドル〜。グラスワインは10ドル〜。
エスミラーダグループのオーナーシェフで、オーストリア出身のウオルフガング・ラッパーさんは「現在シンガポールには数店のスペイン料理レストランがあるが、どれも伝統的な味からはほど遠いと感じていた。従って、今回は本格的なスペイン料理を紹介したいと思い、スペインのマドリッドからスペイン人シェフのベルナルド・ノヴァス・パルダイロを呼び寄せた」と話す。
営業時間は12時〜翌1時。毎日17時〜21時はハッピーアワーとして、全ドリンクがワンフォーワン(オーダー1杯につき1杯無料)になる。
Esmirada
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4500/trackback.html
アーカイブス
星の日本人会で観世能楽師によるレクチャー−鑑賞初心者にも配慮在シンガポール日本大使館とシンガポール日本人会は9月25日、2009年末に開設される「JAPAN CREATIVE CE…
アルビレックス新潟・Sの選手が「パリミキ」1日店長にシンガポールのプロサッカーリーグ・Sリーグに参加しているアルビレックス新潟・シンガポールの選手が9月27日、リャンコート…
日本語情報誌「Jプラス」がリニューアル創刊−月2回発行にシンガポールの日本語総合メディア企業「COMM」(177 River Valley Road #05-11)は10月2日…
シンガポールで日本をテーマにした総合イベント−星日交流の架け橋にシンガポール・リバーサイドの商業施設セントラル(6 Eu Tong Sen Street)で10月3日から、2009年度…
シンガポール初の「リバー・フェス」に23万人−F1に合わせ開催シンガポールの魅力を歴史的背景から探り、音楽や劇などのパフォーマンスで祝う「シンガポール・リバー・フェスティバル2008…
