ヘッドラインニュース
サブウェイ、シンガポールで50店舗目をリャンコートにオープン
(2008年07月02日)
テープカットを行う、ラファエル・チャン サブウェイ・シンガポール・ディベロップメント代表(左)、カレン・エイドスヴィク サブウェイ・アジア地域代表(中)、ジル・ダニエルソン フランチャイズ加盟者(右)
世界86カ国で2万9,000店のサンドイッチチェーン店を展開する「サブウェイ」は6月27日、シンガポールで50店舗となるリャンコート店(177 River Valley Road)のオープングセレモニーを行った。
当日は1996年にラウ・パ・サにオープンした1号店の責任者だったカレン・エイドスヴィク現サブウェイ・アジア地域代表をはじめ、フランチャイズ加盟者、その他関係者ら100人以上が集まった。
サブウェイ・シンガポール・ディベロップメントのラファエル・チャン代表とエイドスヴィクアジア地域代表のスピーチの後テープカットが行われ、特注サンドイッチとケーキが関係者とショッピングモールを訪れた客に配られた。
1996年にシンガポールで1 号店をオープンして以来、順調に店舗数を伸ばしてきたサブウェイは、過去3年間で28のチェーン店を展開。今年はこれまで7店舗、年末までに10店舗をオープン予定で、2012年までには100店舗を達成するのが目標だという。
チャン代表は「50店舗に達したことでサブウェイがシンガポールでも広く受け入れられているという実績ができた。従って、次の50店舗をオープンすることもそれほど難しくないだろう」と今後の展望を語る。
Subway Singapore
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4508/trackback.html
アーカイブ
2年連続開幕戦白星スタート-アルビレックス新潟S、優勝候補相手に逃げ切り シンガポールのプロサッカー・Sリーグのアルビレックス新潟・シンガポールは2月10日、シンガポール・アームド・フォーセズ(…
シンガポールで立川志の輔さんの独演会-今年も開催へ 開発が進むマリーナベイエリアにオープンした会議場「NTUCオーディトリアム」(1 Marina Boulevard)で2…
シンガポールで現代アート作家4人展-NYのギャラリーとコラボ アート関連の出版とギャラリー運営の「シンガポール・タイラー・プリント・インスティテュート(STPI)」(41 Rober…
マリーナベイ・サンズのレストラン、鹿児島県推奨レストランに認定 「マリーナベイ・サンズ・スカイパーク」内のフランス風アジア料理店「Sky on 57」が1月17日、鹿児島県農水産品推奨…
日本の観光地を巨大トランプでアピール-星繁華街で観光復興キャンペーン 日本政府観光局(JNTO)シンガポール事務所は1月28日、高島屋が入るニーアンシティー(391 Orchard Rd)前…

