ヘッドラインニュース
伊勢丹スコッツに人気コスメ「RMK」−シンガポール初出店
(2008年08月06日)
メーキャップブランド「RMK」は8月1日、シンガポールの伊勢丹スコッツ店(350 Orchard Road、TEL 6887-5308)1階に現地初となる店舗をオープンし、日本から2人のメーキャップ・アーティストを招いてオープニング・イベントを行った。
当日は、日本から来星した同ブランド専属アーティスト・金子真二さん、小林徹さんが同社の基礎化粧品を用いたベースメークと、今夏の人気色グリーンのアイシャドーを用いた手軽に美しく魅せられるメーキャップを披露。流行色を取り入れた手軽にできるメークに会場から歓声がわいた。
伊勢丹シンガポール婦人服雑貨営業部長の神谷智宏さんは、RMKオープンの経緯を「(シンガポールで)基礎化粧品の人気が高まっている中、スキンケアやベースメークにこだわりと実績を持つRMKは、我々の意向に合っていた」と説明。「伊勢丹としては20〜40代を中心に、美しくありたいと思う女性をターゲットにしていきたい」とも。
RMKはニューヨーク在住のメーキャップ・アーティストRUMIKOさんが1997年に設立したコスメブランドで、「日本のクオリティーで、ニューヨークテイストのコスメを」がコンセプト。「女性の美しさを内面から引き出すこと」をモットーに、日本をはじめ、韓国、イギリスやアイルランドなどを含む9カ国で事業展開している。
180平方フィートあるスコッツ店で取り扱う商品群は一部を除き、日本と同様のラインアップ。同社が特に力を入れているのが基礎化粧品で、10年間配合を一切変えていないという「RMKメイクアップベース」(53シンガポールドル)や「RMKリクイドファンデーション」(65ドル)を含む13種類を取りそろえる。「RMKメイクアップベース」、「RMKリクイドファンデーション」は「200万人以上の日本人女性が愛用している」(同社)という人気商品で、同社売り上げの40%を占めるという。
営業時間は10時〜21時30分。
RMK伊勢丹シンガポール気鋭フォトグラファー、マイケル・トンプソンさんの大規模展(渋谷経済新聞)JR名古屋タカシマヤ、トリンプの新ブランドを導入(名駅経済新聞)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://singapore.keizai.biz/headline/4533/trackback.html
アーカイブス
星に新ナイトスポット誕生−有名クラブ「ミニストリー・オブ・サウンド」跡地に飲食業やエンターテインメント事業を展開するライフブランズ社は11月27日、ナイトクラブ「ZIRCA Mega Club」…
クラーク・キーの仮設バーが営業期間延長−日本人バーテンダーが共同経営デザイン業、飲食業を手がける「ア・マッド・サイエンティスト」は、クラーク・キーの商業施設「セントラル」脇に期間限定で開業…
「サイゼリヤ」シンガポール1号店開業−東南アジアへの展開も予定ファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」は11月19日、シンガポール1号店をリャンコート・ショッピングセンター(177…
タリーズコーヒー、シンガポールに上陸−米国、日本以外で初コーヒー店チェーン「タリーズコーヒー」を展開するタリーズコーヒー・コーポレーション(本社=米国シアトル)は11月21日、…
日本の合唱団がチャリティー・コンサート−テノール歌手の秋川雅史さんも世界の恵まれない子どもたちへの募金寄付を目的とする「国境なき合唱団」は11月25日、エスプラネード・シアター・オン・ザ・…