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シンガポールに初の日本式漫画喫茶−日英中の日本コミック17,000冊
(2008年08月26日)
レストランやバーが入居するショップハウスが立ち並ぶプリンセットストリートに8月16日、シンガポール初となる日本式の漫画喫茶「MANGA KISSA 漫画茶坊」(40 Prinsep Street、TEL 6337-1747)がオープンした。
店舗面積は180平方メートルで、席数は30席。インターネットスペース9ブースを設けたほか、2台のプレイステーションを設置。約13,000冊の日本語コミックと約4,000冊の英語・中国語の翻訳版コミック、計17,000冊以上をそろえる。
料金形態は1時間5シンガポールドルで、以後30分ごとに2.5ドル。コーヒー、紅茶、水がセルフサービスで自由に飲めるほか、マッサージチェア(7ドル)、インターネット(7ドル)、ゲームブース(10ドル)なども利用できる。
同店を経営するエクシードワンのオペレーションマネージャー、スン・ジャオフイさんは「歴史や食に至るまでテーマが幅広く、ストーリー・イラストのクオリティーともに高いのが日本のコミックの特徴。東南アジアでは幅広い層が興味を持っており、これからもニーズが増えるだろう。他には見られないこの文化をシンガポールで広めていきたい」と意気込みを語る。
今後、今回オープンした店をアンテナショップとし、シンガポールでの市場動向をリサーチしながらさらに出店数を増やしていきたいという。
営業時間は、日曜〜木曜=11時〜23時、金曜・土曜・祝日=11時〜翌2時。
MANGA KISSA 漫画茶坊
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