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「ゲームズ・コンベンション・アジア2008」-10万人の動員見込む
(2008年09月15日)
アジアを中心としたゲーム関連企業が出展する「ゲームズ・コンベンション・アジア2008」(GCA)が9月18日〜21日、サンテック国際会議展示場(1 Raffles Boulevard)で開催される。主催はドイツのライプツィヒャー・メッセ・インターナショナル社(LMI)。
シンガポール、日本、アメリカ、中国、台湾、ベトナム、フィリピンなど10数カ国から約40社の出展が予定され、シンガポールで開催されるのは昨年に引き続き2回目。エレクトロニック・アーツ社、任天堂製品の東南アジア販売代理店マックスソフト・オンライン社や、コーエー製品の代理店リプライ・インタラクティブ社も参加。会場面積は6,890平方メートル、昨年の7万人を上回る10万人の来場者を見込む。
当地でコンベンションを開催する理由として、LMI社のヨルグ・ツァイシヒMDは「ビデオゲーム業界において爆発的な成長を見せているアジア地域には、業界全体の土台となれる場所が必要だと感じていた。ゲーム業界に対して政府が協力的で、テクノロジーのインフラも整備されており、さらに経済も安定しているシンガポールは土台となるにふさわしい都市」と説明する。「多くのゲーム販売・開発会社がシンガポールにオフィスを構えていることも、アジアのゲーム業界でのシンガポールの重要性を証明している」とも。
同コンベンションは総勢40人以上のゲーム業界関係者が業界最先端の情報を発表し、一般参加者たちとのディスカッションを行う「GCAカンファレンス」、開発会社、出版元、配給元などのコンベンション参加企業交流をサポートする「GCAビジネス・コンベンション」、各社の最新ゲームが楽しめるメーン会場「GCAゲーム+エンターテインメント」の3つのセクターで構成される。
入場料は、「GCAカンファレンス」セクターが、一般=270シンガポールドル、学生=120ドル(オンラインでの事前登録が必要)、「GCAゲーム+エンターテイメント」=無料。「GCAビジネス・コンベンション」セクターは一般客の入場は不可。最終日の20日は「学生デー」となっており、エレクトロニック・アーツ社、ルーカス・フィルム社とのパネルディスカッションなどに、学生は無料で参加できる。
ゲーム・コンベンション・アジア「ゲームズ・コンベンション」がアジア初開催−来場者7万人を記録
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