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F1中嶋選手が記者会見-「ホームゲームのような感覚で臨む」
(2008年09月26日)
F1シンガポールGPに参戦する唯一の日本人ドライバー中嶋一貴選手(AT&Tウィリアムズ)が9月24日、ヨーロピアンレストラン「OOSH」(22 Dempsy Road、TEL 6475-0002)で記者会見を行った。
18時から行われた記者会見には、チーム関係者やスポンサー、地元メディアなど数十名が集まり、和やかな雰囲気の中で開催。中嶋選手は終始にこやかな笑顔でサインや記念撮影に応じていた。
中嶋選手はシンガポールGPについて、「コーナーが23と多い上、コースも狭く、ドライバーにとってはチャレンジングなコース。ヨーロッパで行われた最近の数レースが非常に涼しかったこともあり、シンガポールの気温と湿度になれるのはドライバーにとって重要なポイントになる」と話した。「ヨーロッパと比べて日本人の方も多いとも思うので、ホームゲームのような感覚でレースに臨める。いい走りを見せたい」とも。
シンガポールGPはF1史上初めてとなる夜間開催となるため、レースの安全性を疑問視する声が以前から上がっていたが、23日の夜にコースを視察した中嶋選手は「強力な照明システムが設置されており、昼間のレースと変わらない」とし、十分な走行環境が整備されていると感想を明かした。
シンガポールGPの日程は、26日=フリー走行1回目(19時~20時30分)、フリー走行2回目(21時30分~23時)、27日=フリー走行3回目(19時~20時)、予選(22時~)、28日=決勝(20時~)。時間はいずれもシンガポール時間。
中嶋一貴選手公式サイトシンガポールGP公式サイト「F1ウオーク・シンガポール2008」-目標の61周を走破しウイニングラン(シンガポール経済新聞)F1シンガポールGP、一般チケット発売開始-システム障害で混乱も(シンガポール経済新聞)F1シンガポールGPのコース正式発表-61周で反時計回り(シンガポール経済新聞)
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