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日本語情報誌「Jプラス」がリニューアル創刊-月2回発行に
(2008年10月02日)
シンガポールの日本語総合メディア企業「COMM」(177 River Valley Road #05-11)は10月2日、月刊無料誌「J-plus(ジェイプラス)」を月2回発刊の「J+PLUS(ジェイプラス)」として、同日リニューアル創刊号を発行した。
1997年に創刊された「J-plus」は3万5千部を誇る日本語情報誌で、現在2万6千人を超えるシンガポール在住の日本人のために、レストラン、ショッピング、リラクゼーション、医療、教育、レジャー、イベントなど、当地のさまざまな情報を提供している。リニューアルでは、版型を従来のA3版からA4変形版へ変更するとともに、毎月第1・第3木曜発行となる。
リニューアルに伴い、同社が2004年から4年間発行してきた国内初の週刊無料エンターテインメント情報誌「J-spo(ジェイスポ)」を統合。同誌が提供してきたシンガポール及び日本やアジア各国のニュース、スポーツ、芸能情報などのコンテンツを「J+PLUS」に盛り込むことにより、シンガポール在住日本人のために新しいライフスタイルを提案する総合情報誌を目指す。
プロジェクトリーダーの中島英里さんは「今回のリニューアル創刊は多くの読者の声から生まれたもの。寄せられたさまざまな意見を踏まえ、版形、コンテンツ、ビジュアルに至るまですべてを再検討し、『シンガポールの生活にプラスを生み出す情報誌』という新しいコンセプトを打ち出すことで、今回のスタイルを作ることができた。今後も読者の声を大切にしながら、シンガポールに暮らす邦人の日常に『プラスアルファ』を生み出せる情報を届けていきたい」と話す。
体裁は、縦300ミリ×横220ミリのA4変形版で、リニューアル創刊号は72ページ。写真の映える光沢紙を採用し、読みやすいレイアウトにデザインも一新した。発行部数は2万部で、シンガポール国内の紀伊國屋書店をはじめ、ショッピングセンター、レストラン、ホテル、日系企業や日本人居住者が多いコンドミニアムなどで無料配布されている。
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