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シンガポールのランニング熱が上昇-今年1年間で70超のレース予定
(2009年01月06日)
マラソンやトライアスロンといった市民参加型のランニングイベントが、シンガポールで人気を集めている。マクリッチ貯水池周辺で1月4日に行われた10キロレース「MR25プログレッシブ・ラン」を皮切りに、今年1年間で70を超えるイベントが企画されている。
ランニングイベントの種類は、参加者が5万人を数える「スタンダード・チャータード・シンガポール・マラソン」や、フロリダで毎年開催されるトライアスロン大会「アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ70.3」の予選を兼ねる「アビバ・アイアンマン70.3」などの国際的な大型レースから、一般市民のみが参加して10キロ前後の距離を走る小規模なイベントまで幅広い。今年初めて開催されるイベントも10以上を数え、なかには日中のナイトサファリ(80 Mandai Lake Road)を会場に開催される「サファリ・ズー・ラン」などのユニークな大会も。
自身もマラソンやトライアスロンをするテオ・サールック上級政務官(社会開発・青年スポーツ・運輸担当)は「ランニングイベントの増加は、シンガポールのスポーツ産業にとって素晴らしい傾向。多くのイベント会社が新たな大会を組織したり、既存大会の規模を拡大させたりしており、スポンサーとなる企業がこの傾向に追随することでイベントの質の向上にもつながるはず」と話し、ランニングイベントの増加傾向を歓迎している。
レースの参加申し込みは各イベントのウェブサイトで受け付ける。参加者は数十~百数十シンガポールドルの登録料を支払うと、Tシャツやバッグなどが入った記念品がもらえる。
Safari Zoo RunAviva Ironman 70.3国内最大規模「シンガポール・マラソン」-過去最高5万人が参加(シンガポール経済新聞)シンガポール初の夜間マラソン大会-84キロのウルトラマラソンも(シンガポール経済新聞)
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