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ドクターシーラボ、シンガポールに初出店-日本と同じ価格で販売
(2009年01月08日)
日本の人気メディカルコスメブランド「ドクターシーラボ」が1月9日、伊勢丹タンピネス店(4 Tampines Central 5)にシンガポール1号店を開業する。東南アジアでは、昨年マレーシア・クアラルンプールにオープンした伊勢丹ザ・ガーデン店、KLCC店に続き3店舗目。
伊勢丹タンピネス店1階にある化粧品フロアの一画に設けられた約20平方メートルの店舗では、同ブランドのメーキャップシリーズを除くスキンケアとボディーケアシリーズを、日本とほぼ同じ価格設定で販売する。日本で販売個数1,000万個を突破した多機能保湿ジェル「アクアコラーゲンゲル スーパーモイスチャー」(120グラム)の販売価格は123シンガポールドル。同ブランド全体の約6~7割をそろえており、取扱商品は今後も増やしていく予定。
日本のファッションやカルチャーなどに人々の関心が高いシンガポールでは、スキンケアへの関心の高まりとともに「ドクターズコスメ」も注目を集めていることから、有望な市場として今回の出店が決まった。販売は店舗での対面販売を中心に、一部インターネットによる通信販売も行う。シンガポールとマレーシアでの販売・マーケティングは、当地での販売代理店プレヴィー・ディストリビューション社が統括する。
郊外の大型ショッピングセンターを出店場所として選んだ理由について、同社の小室健璽ディレクターは「伊勢丹タンピネス店は、日曜よりも月曜や土曜のほうが化粧品の売り上げが高い。これは地元で平日にゆっくり買い物をする時間とお金に余裕があるミドルクラスの女性客が多いことを意味し、ドクターシーラボがターゲットとする客層にもあてはまる。当ブランドは商品を一度試して満足した方のリピート率が高いため、無料サンプル配布など効果的なプロモーションによって、ブランド名の浸透と認知度の向上を目指したい」と意気込みを語る。
ドクターシーラボは1999年の設立以来、皮膚の専門家の視点から企画開発されたスキンケア化粧品を中心に、販売実績を延ばしている。海外にも積極的に販売網を拡大しており、現在台湾に11店、香港に5店、ニューヨークとハワイに各1店を展開している。
営業時間は、日曜~金曜=10時~21時30分、土曜=10時~22時。
プレヴィー・ディストリビューション社ドクターシーラボ公式サイト「ドクターシーラボ」無料体験イベント-発表会に石田純一さん(六本木経済新聞)
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