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アルビレックス新潟・S、新チーム来星-2月16日リーグ戦開幕へ
(2009年01月12日)
シンガポールのプロサッカーリーグ・Sリーグに参加しているアルビレックス新潟・シンガポールの選手19人が1月9日、日本航空東京便と大阪便でチャンギ空港に到着した。同チームはJ1アルビレックス新潟の下部組織で、今年でSリーグ参戦6年目。
昨季メンバーからは、主将を務めた内田宝寿選手をはじめ、松下泰士、小川圭佑、須永俊輔、高瀬証、小森由貴、秋吉泰佑、小林亮太、土井将平と朴明彦の10選手が残留。昨年のSリーグ最優秀監督賞を受賞した平岡宏章監督は退任し、昨年までコーチを務めていた鳴尾直軌さんが監督に昇格した。
新たに加入した選手は、沖縄のビーチサッカークラブ・レキオスFCから移籍した後藤崇介選手ら14人。うち12人は、サッカー専修学校「JAPANサッカー・カレッジ」に所属中または在籍した選手。ビーチサッカーの日本代表で、昨年は全国大会MVPにも輝いた後藤選手は「Sリーグにはさまざまな国からチームや選手が集まっており、選手として成長することができる場所だと思っている。海外でプレーできるのはとても幸せなこと。家族やファンのサポートに応えられるパフォーマンスをしていきたい」と抱負を語る。Sリーグの選手登録は25人まで認められており、アルビレックスの是永大輔マネージング・ディレクターは「2月までにあと何人かの選手を獲得する」と話す。
内田選手は「今季の目標はリーグ戦4位以内。チーム一丸となって目標を達成すべく全力で戦っていく。自分自身もシンガポールでのプレーは3年目。今年結果を出せなければ、ここでプレーしてきた意味がない」とし、今季の飛躍を力強く誓った。
今年のSリーグは2月16日の開幕する予定が発表されているが、具体的な試合日程は発表されていない。
アルビレックス新潟・シンガポールの本拠地はジュロン・イーストスタジアム(21 Jurong East Street)。ホームゲームの観戦チケットは、スタジアムで直接販売する。料金は、大人=6シンガポールドル、子ども=2ドル。
アルビレックス新潟・シンガポールSリーグサッカー「Sリーグ」年間表彰式-日本人監督が最優秀監督賞に(シンガポール経済新聞)アルビレックス新潟Sがスポンサー感謝祭-今シーズン全日程終了(シンガポール経済新聞)
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