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セントラルが日本の福袋を販売-昨年完売の好評を受けてグレードアップ
(2009年01月14日)
日本の商業デベロッパー、パルコが管理・運営するショッピングセンター「セントラル」(6 Eu Tong Sen Street)が1月9日、日本風の福袋の販売受け付けを始めた。
同SCで88シンガポールドル以上の買い物や飲食をすると、68ドルの福袋引換券を1人1枚に限り購入できる。販売期間は1月9日~18日、1月19日~2月1日の2回。18日までに購入した場合は2月1日、19日以降購入の場合は2月8日の11時~14時に同1階ギャラリーで先着順に福袋を受け取ることができる。
昨年、同SCではシンガポールで初めて日本式の福袋を販売。当初用意した288個は6日間で売り切れ、追加した88個も3日で完売するなど好評を博した。このため今年は2回の販売期間とも各288個を用意。今年の福袋には、日本行き往復航空券、ビンタン島へのパッケージ旅行、ヘアサロンでの1年間無料カット、家電製品、インテリア用品、ダイヤのアクセサリーなど、いずれの福袋も最低で購入価格の3倍、中には10倍に相当する商品が入っているという。
セントラルのアン・シュウ・ナーGMは「日本の福袋は、中身が分からないとはいえ、購入金額以上の価値が保証されており、幸運、繁栄、豊かさという中華系の人々が抱く新年への願望を具体化したものと言える。お買い得で手に入れる楽しみもある福袋は、今年も人気を集めるだろう」と売り上げに自信を見せる。
営業時間は11時~22時(飲食店は23時まで)。中国旧正月の1月26・27日は閉店。
セントラルセントラルでシンガポール初の福袋イベント-500人以上が参加(シンガポール経済新聞)
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