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立川志の輔さん、シンガポールで初の高座-富山県人会が主催
(2009年03月10日)
落語家の立川志の輔さんが3月19日、シンガポールで初となる公演をDBSオーディトリウム(6 Shenton Way)で行う。主催はシンガポール富山県人会、後援は在シンガポール日本大使館とシンガポール日本人会。
立川志の輔さんは富山県出身。古典落語を新たに解釈して、現代にも通じるスタイルの落語を確立した。古典だけでなく、独自の視点で現代を語る新感覚の創作落語にも定評があるほか、NHK「ためしてガッテン」の司会やラジオ・パーソナリティーなどの幅広い活躍でも知られる。
今回の公演について、富山県人会の馬場正樹事務局長は「親睦団体である県人会が、こうしたイベントを主催することは珍しいこと。今後各県人会などが活発になり、在星日本人社会が元気になることで、シンガポールの社会・経済に貢献できれば」と話す。「義理人情に厚い県民性を体現する富山県随一の落語家である志の輔師匠の古典人情噺(ばなし)や現代の日常生活における出来事を抱腹絶倒のエピソードに仕立てた創作落語を、シンガポール在住の皆様に堪能してもらいたい」と話す。
当日は、志の輔さんの落語ほか、松永鉄六さんによる長唄、立川志のぽんさんの落語も予定。開演は19時30分。チケットは、全席指定で50シンガポールドル。Gatecrashで販売している。
志の輔らくごinシンガポール2009Gatecrash立川志の輔さん原作、映画「歓喜の歌」会見に由紀さおりさんら(名駅経済新聞)「大銀座落語祭」小朝さんら会見-落語家による歌舞伎「勧進帳」公演も(銀座経済新聞)
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