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ユニクロ、シンガポール1号店-3年以内に国内8店舗目指す
(2009年04月09日)
シンガポール東部の商業施設「Tampines One(タンピネス・ワン)」(10 Tampines Central 1)に4月9日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」がオープンする。不動産開発会社Wing Tai Holdings(ウィンタイ・ホールディング)との共同出資で、同店の進出は東南アジア初。
店舗面積は、日本における標準的店舗と同規模の約690平方メートル。日本でも販売されている2009年春夏コレクションを中心に取り扱う。シンガポールの気候を考慮して夏物をメーンに据えるが、今後は国外への旅行者などをターゲットに秋冬向けラインもそろえていく方向。8月にはオーチャードに開業する商業施設「ION(アイオン)」に国内2号店の開業も予定する。
価格帯は、シンガポールで販売されている格安カジュアル衣料品店よりは高く、「MNG」「ZARA」など欧米系ブランドよりは低く設定。主な商品は、ブラトップ(39.9シンガポールドル)、ワンピース(49.9ドル)、メガカルチャーをコンセプトにしたプリントTシャツ(24.9ドル)、子ども向けTシャツ(
19.9ドル)など。
現地法人ユニクロ・シンガポールの代表を務める小野口悟マネージング・ディレクターは「ユニクロのベーシックなディスプレーを踏襲していくことで、シンガポールでのブランドの定着を図り、3年以内にシンガポール国内で8店舗をオープンしたい」と話す。
同展のオープンに合わせて来星したファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「シンガポールは東南アジア経済の中心地的役割を果たしており、将来的にインドネシアやタイ、マレーシアへ出店する拠点としていきたい。40億人が暮らすといわれるアジアでユニクロの事業を成功させることで、アジアナンバーワンのカジュアルブランドとしての地位を確立したい」と今後の展開へ意気込みを見せた。
ユニクロ・シンガポール「ユニクロ」東南アジア1号店、シンガポール東部に4月オープン(シンガポール経済新聞)
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2009.4にオープンした、ユニクロのシンガポール1号店に行ってきました。 (別記事のまんぷくに食べに行くついでに、立ち寄りました。どちらも、4月にオープンし…(2009-05-19 00:15:45)
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