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日本人女性がベリーダンス・アジア大会準優勝-踊り始めて3年での快挙
(2009年06月26日)
アジア・ナンバーワンのベリーダンサーを決定する「アジア・グローバル・ベリーダンス・コンペティション」が6月7日、大型商業施設ビボ・シティー(1Harbour Front Walk)で開催され、日本人ベリーダンサーの末岡彰子さんがソロ部門で日本人初の準優勝に輝いた。
同大会は、アラブの伝統舞踊であるベリーダンスの歴史や文化、芸術性をアピールすることを目的として、「シンガポール・ストリート・フェスティバル」の一環として開催。ソロ部門とグループ部門に分かれて、ダンスの独自性、技術、創造性、表現力などを競った。
末岡さんはベリ-ダンス歴3年で、平日は会社員として働いているアマチュアダンサー。前日に行われたシンガポール国内のダンサーを対象にしたコンペティションで3位に入賞し、決勝大会の出場権を獲得した。決勝には、香港、台湾、インドネシアなどから選ばれたプロダンサーを含む9人が出場。末岡さんはオリジナルの振り付けで2曲を踊り、審査員から高い評価を受けた。
プロダンサーを超える評価を受けたことについて、末岡さんは「構成・振り付けともに、繊細さと躍動感を同時に出せる踊りを考えた。パフォーマンスの出来は良くなかったと感じていたが、審査員の方々から高い評価をいただいて驚いている。現状に満足することなく、次回はもっと完成度を高めたい」と喜びを語った。
アジア・グローバル・ベリーダンス・コンペティションシンガポール・ストリート・フェスティバル
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