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シンガポールで「日本産和牛」人気に-5月の輸入解禁受け
(2009年07月10日)
日本産和牛の輸入が今年5月に解禁されたことを受けて、日本食レストランや大手デパートが日本産和牛を使用した商品やメニューの販売を開始し、地元のシンガポール人を中心に人気を博している。
2001年に日本国内でBSE問題が起こって以来、シンガポール政府は日本からの牛肉輸入の全面禁止を継続していたため、飲食・小売業を中心に輸入再開を求める声が高まっていた。禁輸期間中は日本産和牛に代わり、日本の和牛種を交配した豪州産和牛、米国産和牛などが多く輸入されていた。
日系焼肉店「牛角」の野口宏晏マネージング・ディレクターは「日本の精肉業の技術力、衛生保持力は世界でもトップクラス。今回の解禁は、そのことをシンガポール政府が認めてくれたということであり、とても喜ばしいこと」と話し、同店でも日本産和牛のプロモーションを積極的に実施していくという。同店では、今月下旬から日本産和牛を使ったメニューを提供する予定。
日系大手デパート、伊勢丹スコッツ店の牧野俊夫マーケティング・マネジャーは「日本に旅行したシンガポール人の多くは和牛のおいしさを体験していることもあり、販売再開以来、非常に良い感触を得ている。日本産和牛は、血統コントロール、育成、管理を含めて最高の技術が使われており、豪州産や米国産の和牛とは、特に脂の質において明らかな違いがある」としたうえで、「今後は産地とのコラボレーションによる試食宣伝販売や食べ方の提案など、さまざまな角度から日本の和牛のおいしさをアピールしていきたい」と話し、消費者の購買意欲がさらに高まることに期待を寄せている。
牛角伊勢丹シンガポール
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お腹がすく話題です。シンガポールで「日本産和牛」人気に-5月の輸入解禁受け☆楽天で和牛をチェック☆8年ぶりか・・、私も時々し...(2009-12-09 01:52:58)
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