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「らーめん山頭火」に新メニュー-麺の後は「あとめし」を
(2009年08月26日)
クラークキーの「らーめん山頭火 CENTRAL店」(6 Eu Tong Sen Street #02-76、TEL 6224-0668)が8月25日、新作メニュー「あわせ味らーめん」(14シンガポールドル)の販売を開始した。
北海道旭川市で1988年に創業した同店は現在、日本と海外で50店舗以上を展開する。CENTRAL店は、東南アジア初の拠点として昨年1月にオープンした。
今回登場した同メニューは、麺を食べ終わった後に「あとめし」としてライスを入れて食べるのが特徴。そのため、最後までしっかりとスープの味を楽しめるように、塩、みそ、しょうゆを合わせたスープは通常よりも少し濃い目の味付けとなっている。具材として味付け卵やメンマ、ネギ、水菜のほか、豚1頭から300グラム程度しかとることのできないほお肉を使用した「特選とろ肉」をトッピングする。
同店の叶井幸司スーパーバイザーは「当メニューは日本の『山頭火』で提供している店もあり、シンガポール人や日本人のお客様が麺を食べ終わった後にご飯を入れて食べているのを見て、当店でもやってみようと考えた。お茶漬け感覚でスープも最後まで味わっていただければ」と話す。「人によっては少し味が濃く感じるかもしれないので、食後はほうじ茶を飲んでリフレッシュしてほしい」とも。
営業時間は11時~21時45分(ラストオーダー)。
らーめん山頭火旭川ラーメン「らーめん山頭火」、シンガポールに初出店(シンガポール経済新聞)シンガポール経済新聞2008年上半期1位は「山頭火ラーメン」(シンガポール経済新聞)
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