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シンガポールで「金沢能登のれん市」-輪島キリコ太鼓の演奏も
(2009年11月13日)
シンガポール伊勢丹ススコッツ店(350 Orchard Road、TEL 6733-1111)は11月13日より、石川県の物産を紹介する「金沢能登のれん市」を開催している。協賛は加賀能登のれん会。
同フェアでは、白山市の食品会社「加賀西善」の「日本海かにずし」(21.5シンガポールドル)、「かにいなり」(5個、18ドル)、金沢・近江町市場「のざきの焼魚」のうなぎ蒲焼(26ドル)などを実演販売するほか、金沢の生菓子店「ひろよし菓舗」の栗どら焼き(3ドル)、羽咋市「高澤醸造」の能登どぶろく「神酔酒」(500ミリリットル、26ドル)、金沢の九谷焼専門店「北山堂」のマグカップ(33ドル)、朝日電機製作所の「九谷焼 USBメモリー」(45~750ドル)などを取りそろえる。イートインコーナーでは、「近江町市場寿司」の海鮮丼(29.8ドル)を販売。
50シンガポールドル以上の購入客には、携帯ストラップなどの加賀能登アイテムを進呈する(なくなり次第終了)。13日~15日の14時と17時には、能登の女性和太鼓グループ「藍(らん)」による輪島キリコ太鼓の演奏も行われる。
加賀能登のれん会は、石川県の食文化や伝統工芸の伝承を目的に1977年に発足した協同組合で、日本や海外での物産展などを積極的に開催している。同会事務局の藪猶八さんは「石川の魅力ある伝統工芸や食文化を発信することで、加賀百万石の歴史と文化をシンガポールでも広くアピールしたい」と抱負を語る。
営業時間は10時~21時30分(実演・試食販売は19時まで)。
伊勢丹シンガポール加賀能登のれん会シンガポール伊勢丹で「沖縄フェア」-残波大獅子太鼓の演舞も(シンガポール経済新聞)シンガポール伊勢丹で「四国フェア」-讃岐うどんの実演販売も(シンガポール経済亜新聞)
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