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チャンギでアジア最大の航空イベント「シンガポール・エアショー」
(2010年01月27日)
アジア最大の航空イベント「シンガポール・エアショー」が2月2日~7日、チャンギ・ノースのチャンギ・エキシビジョン・センター(9 Aviation Park Road)で開催される。同イベントは隔年開催で、2008年に続き2回目。
会場には、10万平方メートルの屋外展示場のほか、空調設備の整った4万平方メートルの展示ホールを開設。2月2日~5日は、ビジネス客を対象にした商談やネットワーク作りが目的で、48カ国から800社の参加を予定。6日・7日は一般公開となり、最新の戦闘機や旅客機、ヘリコプター、無人航空機(UAV)などが展示されるほか、シンガポール空軍アクロバットチーム「ブラックナイツ」の爆撃機F111や攻撃機A10などによるアクロバットショーが行われる。アクロバットショーの開催は両日とも11時30分~と15時~の計90分。
2008年には6日間で延べ13万人が会場を訪れ、今回も同規模の動員を見込む。一方で、出展企業数は前回から約2%減少しており、世界的に航空業界の冷え込みが続く中、不況前だった2年前ほどの注目を集めることができるかを危ぶむ声も上がっている。
シンガポール・エアショーのジミー・ラウ・マネージング・ディレクターは「2008年の出展企業の85%と今回も契約しており、その多くが前回を越える規模での出店を予定している。世界の航空業界のカレンダーに、シンガポール・エアショーが確固たる地位を築くことができたと自負している」と話し、同ショーの成功に自信をみせる。
開催時間は、2日=12時~17時、3日~7日=9時30分~17時。入場料は、2日~5日が1日券=50シンガポールドル、4日間共通券=180ドル、6日・7日が大人=20ドル、子ども(12歳以下)=8ドル。SISTICで販売中。
Singapore Airshowアジア最大「シンガポール・エアショー」-4日間で189億ドルの商談成立(シンガポール経済新聞)
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シンガポール・エアショーはいよいよ明日(2月2日)より開催されます。 ボディコート社は航空宇宙部品用熱処理・HIP処理・電子ビーム溶接(EBW)・高速フレーム溶…(2010-02-02 08:47:15)
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