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立川志の輔さん、2年連続のシンガポール公演-富山県人会が主催
(2010年03月12日)
落語家の立川志の輔さんが3月24日、DBSオーディトリウム(6 Shenton Way)で2年連続となるシンガポール公演を行う。主催はシンガポール富山県人会、後援は在シンガポール日本大使館、ジャパン・クリエイティブ・センター(JCC)、シンガポール日本人会。
志の輔さんは富山県射水市(旧新湊市)出身。2002年から富山県出身の芸能人による寄席形式の公演「越中座」を毎年開催したほか、2008年に北陸銀行が富山市中央通りにオープンした演芸ホール「てるてる亭」の公演をプロデュースするなど故郷・富山県とのつながりが深い。
シンガポール富山県人会の馬場正樹事務局長は「昨年の公演が終わった後、志の輔師匠は非常に手応えを感じていたようで、自然と『来年もぜひ』という話になった」と話す。「富山県観光課と協力して、富山県の観光パンフレットを来場者に配布したり、ロビーに観光ポスターを掲示したりすることで、富山県のPRにもつなげたい」とも。
当日は、志の輔さんの落語のほか、松永鉄九郎さんによる長唄三味線、翁家勝丸さんの太神楽曲芸も予定。開演は19時。チケットは全席指定で50シンガポールドル。Gatecrashで販売中。
志の輔らくごinシンガポール2010Gatecrashてるてる亭立川志の輔さん、シンガポールで初の高座-富山県人会が主催(シンガポール経済新聞)
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