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エビラーメン「けいすけ」、シンガポールに海外初出店
(2010年04月15日)
ラーメン店「けいすけ」(本店=東京都文京区)は3月31日、新規開業した商業施設「パルコ@マリーナベイ」に海外1号店となる「海老ラーメンけいすけ東京 シンガポール店(9 Raffles Boulevard #03-02、TEL 6337-7919)をオープンした。運営は現地法人のけいすけシンガポール。
店舗面積は1,500平方フィートで、席数は68席。日系飲食店が多く入居する同SC3階に位置し、内装は木目を生かした落ち着いた雰囲気で統一。利用客がゆっくりと食事できるよう、カウンター席は設けていない。
「けいすけ」は、フレンチや和食のシェフ経験を持つ店主の竹田敬介さんが2005年にオープン。竹炭を混ぜ込んだ真っ黒なみそを使用した「黒みそラーメン」で話題を呼んだ後、エビ味のラーメンを前面に出した「二代目海老そばけいすけ」、カニとエビの風味を生かしたつけ麺で人気の「つけめん四代目けいすけ」など、メニューの異なるラーメン店を次々とオープンしている。
シンガポール店で提供するラーメンは、大量の甘エビを使用したスープが特徴のエビラーメンのみを提供。サイドメニューには、東京駅地下一番街にある「二代目けいすけ海老そば外伝」で提供している、エビを使ったギョーザやチャーハン、サラダなどの料理をそろえる。主なメニューは、「海老ラーメン」(14.8ドル)、「海老ラーメンワンタン入り」(17.8ドル)、「海老ラーメンスペシャル」(19ドル)、「海老アボガドごはん」(8ドル)、「海老天むす」(4.5ドル)など。
けいすけシンガポールの佐藤信康ディレクターは「シンガポールには甲殻類の料理を好む国民性があり、プローンミー(エビヌードル)はローカルフードの定番メニューとなっている。まずは日本のエビラーメンを知ってもらい、シンガポールでの定着を図っていきたい」と話す。
営業時間は11時30分~22時(土曜・日曜・祝日は11時から)。
けいすけシンガポール「パルコ」がオープン-日系飲食店に注目集まる(シンガポール経済新聞)駒沢で日本最大級「ラーフェス」-ご当地ラーメンや有名店コラボも(自由が丘経済新聞)
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