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ロバートソンキーに日本食レストラン「MATSU」-懐石にフレンチ取り込む
(2010年07月09日)
ロバートソンキーのギャラリーホテル内に6月14日、懐石料理にフランス料理の要素を加えたメニューを提供するレストラン「MATSU」(1 Nanson Road、TEL 6836-1613)がオープンした。
店舗面積は1,200平方フィート、席数はカウンター席を含めて29席。キッチンはオープンコンセプトで、カウンター席からは調理の様子を目の前で見ることができる。同店のコンセプトは「コンテンポラリー・ジャパニーズ」。日本直送の旬の魚介類や和牛などの食材を使用して、繊細な日本の味をフランチスタイルの盛り付けで提供する。
同店は、シンガポール初の日本人シェフによるフランス料理店「フランス膳所SHIBAKEN」として2年前にオープン。その後オーナーが変わり、店のコンセプトを変更して今回のリニューアルオープンとなった。ヘッドシェフを務めるのは、すし職人の父親を持ち、福岡で料理の修行を積んだ元松崇さん。「SHIBAKEN」でも約1年間にわたりヘッドシェフを務めており、今回の店名も元松さんの名前から付けられた。
提供するメニューは、ランチは28~58シンガポールドルの懐石コース4種類のみ、ディナーは58ドルまたは88ドルのコース料理のほか、アラカルト料理(8ドル~)もそろえる。メニューはランチ、ディナーともに毎月変更する。
営業時間は12時~14時、18時~22時。日曜定休。
シンガポール初、日本人シェフのフレンチ-ギャラリーホテルにオープン(シンガポール経済新聞)オーチャード・セントラルにモダンイタリアン-日本人がエグゼクティブシェフ就任(シンガポール経済新聞)
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