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「近代シンガポールの父」ラッフルズ卿像がメンテナンス作業に
(2010年09月07日)
シンガポール政府観光局(STB)は9月13日より、アジア文明博物館(39 Armenian Street)横にあるトーマス・スタンフォード・ラッフルズ卿像のメンテナンス作業を行う。作業期間は17日までの5日間で、像表面の清掃やペンキの再塗装、修繕作業を行う予定。
ラッフルズ卿は貿易港としてのシンガポールの基礎を築くために尽力した人物で、「近代シンガポールの父」とも呼ばれる。今回メンテナンスされる像は、1819年1月29日にラッフルズ卿がシンガポールに初めて上陸した地点に立てられている。
同像は1972年に作られたポリマーブル製の複製像。19世紀に制作されたオリジナルのラッフルズ像は、アジア文明博物館が隣接するビクトリア・シアター前に置かれており、今回のメンテナンス期間中も通常通り見学できる。
マーライオン像の清掃作業始まる-7月12日まで(シンガポール経済新聞)シンガポール政府観光局(STB)
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