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セントーサ島のカジノ複合リゾートに本格マレーシア屋台
(2012年01月12日)
セントーサ島のカジノ複合リゾート「リゾート・ワールド・セントーサ(RWS)」(8 Sentosa Gateway)内に1月12日、隣国マレーシアの本格的な屋台料理を集めた施設「マレーシアン・フード・ストリート」がオープンする。
RSWはマレーシア資本のカジノ複合リゾートで、本拠地はクアラルンプール郊外のゲンティン・ハイランド。新施設はテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」入り口と高級フランス料理店「ジョエル・ロブション」との間に立地。出店する18店舗は、いずれも本拠地がマレーシアにある人気店。「食べることが大好きなシンガポール人が国境を越えてマレーシアの有名店へ出掛けることなく本場のレシピを楽しめる」ことが魅力という。客席が配されたストリート脇にプラナカン様式の建物を模した店舗が配置されたデザイン。アンティーク調のランプとテーブルも併せてマレーシアの街の夜を演出している。
RWS飲食部長のアドルフ・タンさんはマレーシアのペナン州出身。約8カ月間、スタッフと共にマレーシア中のホーカーズを食べ歩いて誘致店舗を厳選したという。
メニューにはホッケンミー(福建面)、プロウンミー(エビ麺)、ローミー(歯麺)、ロウボ(歯肉、豚肉の料理)、クレイポットライス(土鍋飯)などマレーシアの定番料理がそろう。「フエン・キー」のクレイポットライスは調理時に鍋底に限らず鍋上にも炭を載せて鍋を一気に加熱することでご飯と鶏肉をより香ばしく炊き上げる。チェンドルやエッグタルトなどスイーツ系の有名店も出店している。
一食の価格帯は4ドル~。シンガポール国内の屋台料理と同程度に設定している。
営業時間は、平日=11時~22時、金曜・土曜=9時~24時、日曜=9時~22時。
ニューヨークにマレーシア料理のフード・トラック登場-料理を無料で提供(ニューヨーク経済新聞)心斎橋にアジア茶専門カフェ「一茶」-アジアに関するPR事業も(心斎橋経済新聞)ダウンタウンに東南アジア料理店「The Noodle Box」-BC州6店舗目(バンクーバー経済新聞)ラッピングタクシー100台でマレーシアをPR-関西で初の試み(京橋経済新聞)ワインに合うバーガーコンテスト-優勝は「マレーシアン・サテイ・バーガー」(バンクーバー経済新聞)
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