ミュージカル「コーラスライン」、マリーナ・ベイ・サンズで上演
「マリーナ・ベイ・サンズ」(1 Bayfront Avenue)内のサンズシアターで5月4日から、アメリカ・ブロードウェイミュージカル「A CHORUS LINE(コーラスライン)」が上演される。
同作は、ダンサー17人が汗を流しながら、練習して、人生の全てを懸けてオーディションに挑む実話に基づいた物語。彼らの人間ドラマを、魅惑的な歌とダンスで展開する。初演は1975年7月。1976年のトニー賞では最優秀ミュージカル賞をはじめ9部門制覇したほか、連続公演6137回、観客動員664万人、15年のロングラン上演記録など、ブロードウェイで最も成功したミュージカルの一つといわれている。
今回は、トニー賞を受賞したオリジナルメンバーの一人であるバイヨーク・リーさんが監督・再構成を担当。ピーター・ケーシーさんが音楽のスーパーバイザーを務める。プロデューサーのティム・ローソンさんは「私たちの自慢のキャストたちはシンガポールや周辺諸国の観客を魅了するだろう」と自信を見せる。
開演は、火曜~金曜=19時30分~、土曜・日曜=13時30分~と19時30分~。料金は、VIP席=165シンガポールドル、A席=125ドル、B席=105ドル、C席=85ドル、D席=55ドル。予約はマリーナ・ベイ・サンズのホームページでも受け付けている。5月27日まで。













