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シンガポールモーターショー2016、三菱・ホンダなど新商品も、来場5万人超え

シンガポールモーターショー2016、三菱・ホンダなど新商品も、来場5万人超え

シンガポール・モーターショー2016でローンチされたホンダ・レジェンド

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 1月14日~17日の4日間、サンテック・コンベンションセンターでシンガポールモーターショー2016が行われ、5万8000人が訪れた。主催はMotor Traders Association of Singapore(MTA)。

 24ブランドが出展し、20車種がローンチされた同イベント。2009年より一時中断していたが、昨年よりイベントを再開。今年は、昨年の入場者数5万2千人より6千人多い、5万8千人が訪れた。

 三菱からアウトランダーPHEV、スバルからMY16 Levorg、MY16 XVなどが新発表となった。ホンダからはレジェンドスポーツハイブリッドがローンチ。担当のジャニー・タンさんは「今モーターショーでは新発表となったレジェンドが注目されている。シンガポールで人気があるのはオデッセイとジャズ(日本名:フィット)。オデッセイは7シーターで人気があり、ジャズはアフォーダブルな価格から人気」と話す。

 同イベントではラッキードローや、現地放送局で人気のDJイベントなども行われた。入場者の一人、キー・ウェイ・キアさんは幸運にもスバル・インプレッサを当て、スバル社とMTAから同車を授与された。

 ホンダ・ジャズは本体価格10万1,000ドル~。オデッセイは15万9,000ドル~。レジェンドは36万2,000ドルで販売。シンガポールでは本体価格の他にCOE(車両購入権)、輸入関税、その他税金がかかり、車種やCOEの入札金額によって異なるが、諸経費だけで本体価格の同額以上かかるケースもある。

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約200人のファンが集まった会場の様子
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