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シンガポールで「美食倶楽部」発足 50ドル以下で美食の世界を楽しむ会に

シンガポールで「美食倶楽部」発足 50ドル以下で美食の世界を楽しむ会に

シンガポールで発足した「美食倶楽部」50シンガポールドル以下で楽しむグルメの集いに

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 シンガポールでおいしいものを食べ歩く「美食倶楽部(くらぶ)」が3月からスタートする。マンダリン・オーチャードホテルにある陳建太郎さんが手掛ける中華レストラン「四川飯店」の料理長を務める菅谷勇喜さんと、La Ditta Singaporeの小里博栄さんが発起人。

 シンガポールのレストランは数多く存在しているが、物価が高くアルコール料金も高いことから、外食費用は日本より高額になることが多い。同クラブは、日本とシンガポールの外交関係樹立50周年にちなんで「50シンガポールドル以下でシンガポールのおいしいものを食べ歩く」ことを目的として設立された。料理人ならではの情報網で、シンガポールの美食の世界を紹介する。

 菅谷さんは「シンガポールには多種多様なレストランがあるので、業種や職種を問わずさまざまなメンバーで集い、食を楽しむ会をつくりたいと思った」と話す。小里さんは「シンガポールには県人会や大学の集いは数多くあるが、グルメ好きを中心とした集まりは少ない。バラエティー豊かな他民族国家ならではの食の楽しみを、在住者と共に共有できれば」と話す。

 3月7日に第1回を開催し、その後は月に1度月曜に開く予定。登録費用は20シンガポールドル。初回の募集人数は8人。申し込みは電話(TEL 65-8522-4150)とSMSで受け付ける。

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