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アルビレックス新潟シンガポール、日本の国際貢献事業に加盟 海外団体初

 シンガポールに本拠地を置くサッカーチーム「アルビレックス新潟シンガポール」が日本政府の推進する「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム」に加盟することが2月24日、決定した。海外の団体として初めての加盟となる。

 同コンソーシアムは、2014年から2020年までの7年間で開発途上国をはじめとする100カ国以上・1000万人以上を対象に、日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業で2020年東京五輪・パラリンピックの機運を高め、世界に向けてスポーツの価値を広く伝えていく活動を行う。

 同チームは2004年、シンガポールリーグに参加。その後、シンガポールをはじめ、マレーシア、カンボジア、ミャンマーでサッカー教室を開いている。カンボジアでは昨年9月、スマホン村の子どもたち約1000人を対象に、ワールドカップ予選「日本代表vsカンボジア代表」のパブリックビューイングイベントを開催。今年2月からは現地の聾(ろう)・盲学校を対象としたサッカー教室を開くなど、積極的にCSR活動に取り組んでいる。

 今後は同コンソーシアム会員組織として、スポーツを通じた国際交流に力を入れていく予定。

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