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駐在員の世界生活環境ランキング シンガポールがアジアトップの26位、東京44位

 米国のコンサルティング会社マーサー(Mercer)が2月23日、「2016年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)」の都市ランキングを発表し、シンガポールがアジアで最も高い26位にランクインした。首位は7年連続でウィーン、最下位は前年に続きバグダッド。

 同調査は毎年同社が発表しており、多国籍企業や組織が海外駐在員に対する報酬や手当てを公平に決定する際の基準となるもの。海外駐在員のインセンティブとして「ハードシップ手当」と「海外勤務手当」があるが、その基準として有益な情報源となっている。

 政治・社会環境や経済環境、社会文化環境、健康・衛生、学校・教育、公共サービス・交通、レクリエーション、消費財、住宅、自然環境の10カテゴリー・39項目を評価して世界230の都市を対象にランキングを行っている。

 アジアではシンガポールがトップで、次に東京(44位)、神戸(46位)、横浜(49位)の3都市がトップ50にランクインした。

 今回は国内情勢の安定性や治安、司法機関による職務遂行能力、他国との関係性を基に、「個人の安全度ランキング」も併せて発表した。同ランキングのトップはルクセンブルク。シンガポールは世界の8位にランクイン。東京、大阪、名古屋、横浜、神戸の5都市(32位)が続いた。

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