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ろばた焼きと鉄板焼きが融合した初のレストラン-「Takumi Tokyo」

ケッペル島にオープンした「Takumi Tokyo」の店内。鉄板焼き、ろばた焼きが同時に味わえる初のダイニングレストラン

ケッペル島にオープンした「Takumi Tokyo」の店内。鉄板焼き、ろばた焼きが同時に味わえる初のダイニングレストラン

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 東京、横浜で11店舗のレストランを展開するケーズカラナリープランニング(東京都品川区)は5月15日、ポート・ジャパン・パートナーズと共同でシンガポールのベイエリア・ケッペル島に「Takumi Tokyo」(2 Keppel Bay Vista、TEL 6271-7414)をオープンした。シンガポールでの運営は、ショクラク・インターナショナル。

 同店は、シンガポールで初めて本格的なろばた焼きと鉄板焼きを同時に提供する新しいコンセプトのダイニングレストラン。ろばた、鉄板ともに日本から呼び寄せた経験豊かなシェフが調理し、ホールスタッフも日本人を採用することできめ細かなサービスを行う。

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 3,700平方フィートの店内は、ろばた焼きと鉄板焼きのカウンターが木造りの格子戸で仕切られ、個室3室も含めて111席を設ける。料理の素材はシンガポール近辺と日本から「ベストの状態のもの」(同店)を選び、それらを最大限に生かしている。平均客単価は150~200シンガポールドル。ハイエンドのシンガポール人、在住外国人が主なターゲット層だという。

 シンガポールが海外初店舗となるKCPの越野健太郎社長は、シンガポールに出店した理由について「すし以外にも日本では人気のある和食はたくさんあり、その中でも日本人が得意とする日本の文化をベースに異文化を吸収し、昇華する食文化をシンガポールの人にも紹介すれば喜ばれると確信したから」と説明。

 「さらに海外出店を進めていきたいし、具体的なオファーも各国から来ているが、今はシンガポールでの成功に集中したい」とも。

 営業時間は=ランチ12時~14時30分(月~金曜のみ)、ディナー18時~22時30分。

Takumi Tokyoケーズカラナリープランニングポート・ジャパン・パートナーズ

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