オペラ・ギャラリーで「現代ラテンアート」展-現代作家5人の作品を紹介

明るい色彩を用いたポップアート「Twilight」(ロメロ・ブリット作)

明るい色彩を用いたポップアート「Twilight」(ロメロ・ブリット作)

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 アートギャラリー「シンガポール・オペラ・ギャラリー」(11 Unity Street #01-20 Robertson Walk、TEL 6735- 2618 )で4月24日より、ラテンアメリカの現代アートを紹介する「エマージェンス・オブ・ラテンアメリカ・コンテンポラリー・アート」展が開催される。

 同展では、コロンビア出身の画家で彫刻家のフェルナンド・ボテロさん、明るい色彩を用いて世界の美しさをポップな感覚で表現するブラジル人画家のロメロ・ブリットさん、ラテンアートの先駆者として知られるアルゼンチン人画家のアントニオ・セギさんら、現在活躍中のラテン・アーティスト5人の作品を展示する。

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 同ギャラリーでマーケティングを担当するシェリル・ホーさんは「ラテンアートは世界中で高く評価されており、シンガポールの美術コレクターもラテンンアートの持つ創造性と生命力に感銘を受けるはず」と話す。

 同ギャラリーは、パリを拠点に世界11カ国でギャラリーを展開する。シンガポール店は、同ギャラリー初の支店として1994年にオーチャード・ロードの商業施設ニー・アン・シティで営業を開始。今年3月上旬よりロバートソンキーの仮設ギャラリーに移転し、現在建設中の新商業施設「ION(アイオン)」が完成する7月以降に、敷地面積8,000フィートのフラッグシップギャラリーを同SC内に開業する予定。

営業時間は10時~19時30分。入場無料。5月17日まで。

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