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フォンデュと創作フレンチの飲食店-スイス産ワイン100種超そろえる

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フォンデュと創作フレンチの飲食店-スイス産ワイン100種超そろえる

左から料理長のポール・ロングワースさん、メグダレン・タンさん、副料理長のテオ・ウェイ・キィエさん

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 チーズフォンデュと創作フレンチをメーンにしたレストランバー「Oenotheque by Wine Universe」(9 Raffles Boulevard, #01-109、TEL 6338-0717)が7月7日、マリーナベイ地区の商業施設「ミレニアウォーク」にオープンした。スイスのワイン醸造業者「Wine Universe」とフレンチレストラン「Mag’s Wine Kitchen」による共同出資。

 店舗面積は2,700平方フィート、席数は80席。シックな雰囲気の店内には、オープンキッチンに併設したカウンター席とテーブル席のほか、屋外にはテラス席も用意。店名の「Oenotheque」は、フランス語で「ワイン倉庫」を意味する。常時100銘柄以上のスイス産ワインを取りそろえており、ワインのみの購入も可能。価格は1本36シンガポールドル~。

 出店は、Wine Universeのマーケティング担当者が「Mag’s Wine Kitchen」へプライベートで訪れたことがきっかっけとなった。オーナーシェフであるメグダレン・タンさんの料理とワインへの造詣の深さに感動して共同出資の話を持ちかけ、すぐに合意に至ったという。

 料理長には、ロンドンのミシュランの星付きレストラン「Club Gascon」などで腕を振るった経験のあるポール・ロングワースさんを迎えた。主なメニューは「マスの薫製とキャビアのサラダ」(14.5ドル)、「カキとポロネギとジャガイモのポタージュ」(10.5ドル)、「ポータベロマッシュルームのタルト ポロ葱とトリュフのソース添え」(18ドル)など。新鮮なチーズをふんだんに用いた「フォンデュ・クラシック」(2人前、28ドル)などのスイス料理も充実させ、同国産ワインとのペアリングが楽しめる。

 平日のランチタイムには、ビジネスマンをターゲットにした「エグゼクティブランチ」(58ドル)を、土曜のセットランチは前菜とメーンの2品コース(28ドル)と、デザートが付いた3品コース(35ドル)を提供する。

 タンさんは「生産数が限られていることもあり、シンガポールでスイス産ワインを取り扱うレストランは少ない。質が高くて価格もリーズナブルなスイス産のワインを、シンガポールでも多くの方に味わってほしい。料理とワインの組み合わせに迷ったら、積極的にスタッフに尋ねてくれれば」と話す。

 営業時間は、月曜~土曜=11時30分~翌1時、日曜(ワイン販売カウンターのみ)=11時~18時。

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