「日本アニメフェス」がスケールアップ-中川翔子さんもステージに

「アニメ・フェスティバル・アジア2009」に登場するメイドカフェの女性7人

「アニメ・フェスティバル・アジア2009」に登場するメイドカフェの女性7人

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 サンテック・シンガポール国際会議展示場(1 Raffles Boulevard)で11月21日・22日、日本のアニメカルチャーを紹介する「アニメ・フェスティバル・アジア2009」が開催される。I-Promo Events & Marketing、SOZO、電通シンガポールの共催で、メーンスポンサーはバンダイ。同フェスは、昨年に引き続き2回目。

 同フェスでは、東南アジア各国のトップコスプレーヤーを招待する「AFA2009リージョナル・コスプレ・チャンピオンシップ」や、日本のアニメソングシンガーによる音楽ライブ「I LOVE ANISONG」などをステージイベントとして企画。昨年の観客動員数4万6千人で、今年は5万人を目標にする。

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 「I LOVE ANISONG」のステージでは、昨年も登場した「アニメソング界の帝王」水木一郎さんと「マクロスF」でヒロインの歌を担当したMAY’Nさんに加え、「マクロス7」の主役・熱気バサラの歌唱吹替えを担当したギタリスト&シンガーの福山芳樹さん、テレビアニメ「ポケモン」の主題歌を担当し「しょこたん」の愛称でも知られるマルチタレント・中川翔子さんの4人が登場する。

 今年初登場の「キッズランド」では、親子を対象にクッキング・トイを使ってすしやギョーザ作りを行うほか、今年30周年を迎えたガンダムコレクションを時代とともに鑑賞できる「ガンダム・タイムトンネルショーケース」を展示。オーディションで選ばれた女性7人がメード服を着て接客する「Moe Moe Kyun Maid Cafe」も注目を集めている。

 同フェスのマイケル・ン・ディレクターは「幅広い年齢を対象にしたさまざまなアクティビティを企画しているので、日本のカルチャーに興味のある方みんなに楽しんでもらいたい。日本のアニメはビジネスとしても多くの関心を集めている。日本以外ではアジア最大級のアニメイベントである同フェスを、これからも毎年開催していきたい」と話す。

 開催時間は10時~21時。20日には、アニメ産業の国際化・活性化を考える「アニメーション・アジア・カンファレンス2009」も開催。

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